栄養士からの一言
今週は石川県の郷土料理である「ぶり大根」をお出しします。
11月から2月にかけて旬をむかえるぶりは、「ぶりおこし」と呼ばれる雷が雷鳴を響かせる時期になると
定置網を使って漁獲されてきました。
ぶりは青魚のためDHAやEPAが豊富で、血流を促進してくれるため寒くて活動量が減る冬には
積極的に取り入れたい食材の一つです。
今ではどこの地域でも馴染みのある「ぶり大根」ですので、ご家庭の味を思い出しながら
召し上がっていただけると嬉しいです。
今週は石川県の郷土料理である「ぶり大根」をお出しします。
11月から2月にかけて旬をむかえるぶりは、「ぶりおこし」と呼ばれる雷が雷鳴を響かせる時期になると
定置網を使って漁獲されてきました。
ぶりは青魚のためDHAやEPAが豊富で、血流を促進してくれるため寒くて活動量が減る冬には
積極的に取り入れたい食材の一つです。
今ではどこの地域でも馴染みのある「ぶり大根」ですので、ご家庭の味を思い出しながら
召し上がっていただけると嬉しいです。
寒さがだんだんと厳しくなり、冬らしい気温になりました。
今週は身体を温める野菜の南瓜やごぼう、ニラなどを使ったシチューや煮物、炒め物を提供します。
他にも玉ねぎ、長葱、ニラ、にんにくなどのネギ科の野菜は血行を促す成分が含まれているため
特に冬におすすめで、施設の献立にも多く取り入れています。
お食事の時間に温まりながら召し上がっていただけると嬉しいです。
11月23日「新嘗祭」は収穫された新穀を神に奉り、
その恵みに感謝し、国家安泰、国民の繁栄をお祈りする祭事です。
施設では昼食に松茸ご飯・天ぷら・茶碗蒸し(柚子風味あんかけ)・酢の物をお出しします。
松茸や柚子の香りを楽しみながら召し上がっていただけると嬉しいです。
栄養士からの一言 いよいよ梅雨明けが近づいてきて、ジメジメした暑さから カラっとした暑さになり、熱中症になりやすくなります。 今週は、暑い夏にピッタリなざるそばを提供します。 また、夏野菜を使用したメニューも増えているので 水分やミネラル、ビタミンなど夏バテ予防に最適です。