12月22日は冬至です!
おやつに柚子ぜりー、夕食にかぼちゃのいとこ煮を提供します。
夏野菜であるかぼちゃをを冬至に食べるのは、ビタミンなどの多くの栄養を含むかぼちゃを野菜の不足する冬の時期に食べることで、
厳しい冬を元気に乗り切ろうという江戸時代の人たちの想いが込められているからです。
また、いとこ煮に入れる小豆には、厄払いの意味があると言われています。
12月24日・25日にはクリマスメニューを提供します♪
12月22日は冬至です!
おやつに柚子ぜりー、夕食にかぼちゃのいとこ煮を提供します。
夏野菜であるかぼちゃをを冬至に食べるのは、ビタミンなどの多くの栄養を含むかぼちゃを野菜の不足する冬の時期に食べることで、
厳しい冬を元気に乗り切ろうという江戸時代の人たちの想いが込められているからです。
また、いとこ煮に入れる小豆には、厄払いの意味があると言われています。
12月24日・25日にはクリマスメニューを提供します♪
12月13日は正月事始めと言われ、お正月を迎える準備を始める日です。
昔はこの日に門松やお雑煮を炊くための薪など、お正月に必要な木を山へ取りに行く習慣がありました。
また、この日はお正月の年神様をまつる準備のため、すす払い(大掃除)が行われていました。
厨房でもクリスマスやお正月の行事食の準備を頑張っています。
年末年始に向けて体調管理をしっかりし、元気にお正月を迎えられるといいですね。
12/5(月)のおやつは甘酒プリンを提供します。
甘酒に含まれる麹菌には消化吸収を助ける働きがあり、栄養を吸収してエネルギーに変換します。
善玉菌のえさになる麹菌が免疫力を高めてくれるので、疲れを感じる時や風邪を予防したい時におすすめです。
甘酒には食物繊維やオリゴ糖も含まれており、腸内環境も整えてくれます。
体に優しい食材を使い、体調管理をしっかりしていけたらと思っております。
11/27(日)~12/3(土)の週間献立表です。
11/28(月)おやつに提供予定のほうじ茶ケーキは、定番おやつメニューとなりました。
ほうじ茶の香りがしっかりと香るように調理師が試行錯誤して、今の味が完成しました。
ほうじ茶を煮出したエキスと、細かく砕いた茶葉を生地に入れて作っています。
これからも手作りおやつならではの良さを発揮できるように頑張ります。
11月23日は勤労感謝の日です。
勤労感謝の日の由来は、1947年以前の法律で祝祭日として制定されていた「新嘗祭(にいなめさい)」です。
新嘗祭とは、その年の収穫に感謝して新穀を神様にお供えし、来年の豊穣を願う行事です。
新嘗祭の「収穫に感謝する」という意味を、「勤労に感謝する」という意味に替えて、現在の「勤労感謝の日」が誕生しました。
新嘗祭の行事食として、栗ご飯・天ぷら盛り合わせ・卵豆腐のカニカマあんかけ・五目卯の花・松茸風お吸い物を提供します。
食べ物に感謝する気持ちを持って、これからもご飯を作っていけたらと思っております.
11/13(日)~11/19(土)の献立表です。
11月17日は「レンコンの日」だそうです。
レンコンは一年中どこのスーパーに行っても売っているイメージがありますが、実はレンコンにも旬があります。
レンコンの旬の時期は秋から冬にかけての寒い時期となっていて、高血圧の予防や改善効果、便秘にも効果的です。
月曜日にレンコンはマヨネーズ和えにして頂く予定です。
これからも日々季節の野菜を取り入れた献立を立てるよう努力していきます。
栄養士からの一言 いよいよ梅雨明けが近づいてきて、ジメジメした暑さから カラっとした暑さになり、熱中症になりやすくなります。 今週は、暑い夏にピッタリなざるそばを提供します。 また、夏野菜を使用したメニューも増えているので 水分やミネラル、ビタミンなど夏バテ予防に最適です。